「あまてるの」代表
天鳥
玖司姫(あまとり くすひめ) プロフィール
先祖代々、神社宮司を勤める家の二女として生まれる。
幼少期は、目に見えない存在といつも遊んでいるような不思議ちゃん。
小・中学生では人の思念が形や色に見えて、その扱いに苦しむ。そんな中、社神域で神様と会話すること、自然の野山に入ることが心の安らぎとなる。
三重県伊勢市 皇學館大学文学部国文学科に入学し、中学校・髙等学校国語教諭、神職資格明階取得。
大学卒業後、校内暴力全盛期であった公立中学国語教諭として勤務。荒れ狂う生徒を前に疲弊する日々を過ごすが、ウインドサーフィンと出会い、没頭。
自然の力を借りて次第にたくましく成長。同僚であった体育教諭と、「つきあい期間ゼロ」で電撃結婚。三女を設ける。
宮司である父親の病気をきっかけに教員を退職し、専業神職となる。
雅楽器である龍笛に惹かれ没頭。
父親である宮司の死去に伴い、先祖代々奉仕してきた神社の宮司を38歳で拝命。
順風満帆と思える生活の中、
「自分の人生、これで良いのか?」
「これが本当に私の魂が望んだ人生か?」
また
「神とはどういう存在なのか?」
「神と人とは、どんな関係にあるのか?」
「人とはなにか?」
「自分はいったい、何者なのか?」
という疑問が膨らむ。
その自分の内側から溢れてくる「魂の望む人生を歩みたい!」という想いが抑えきれず、結婚22年で離婚。
これからは「自分の人生を取り戻して生きる!」と決める。
スピリチュアルカウンセリング(アカシックレコードリーディング)、アストラル・クリアリングなどを体系的に学び、現在に至る。
