ながら塾とは

ながら塾とは、日本古来からの精神文化である『神随(かむながら)』という言葉から、寄り添う、まるで~のようにという意味の「ながら」をいう和語から命名しました。
長い国の歴史の中で1度も滅んだことのない国、そして世界で最も長い歴史を有する御皇室をいただく国である日本。日本には現代ではあまり知られていない素晴らしい伝統や文化が存在しています。そんな日本の宝に気軽に触れていただくための活動を行っています。
 

 ① 古事記音読会

神社神道では神典とされている書物の1つです。一般に現存する日本最古の歴史書だと言われています。その内容を知ることも大事ですが、声に出して音読することで、その言葉の音に込められた神秘を感じ取っていきます。 
     

② 雅楽器体験会

世界最古のオーケストラである雅楽。龍笛や笙、篳篥などの雅楽器の雅な音の響きは人の心と体を癒すと言われています。
我が国の公文書に「雅楽」に関する記載が残っているのが飛鳥時代。現在で言う雅楽とは、日本古来からの歌舞と中国大陸や朝鮮半島からもたらされた宴饗楽が平安時代に日本独自の様式に整えられたものの総称を言います。
雅楽は演奏や音を楽しむだけでなく、その奥には深い精神理念を有する尊い分野でもあります。
西洋の楽器と比べて雅楽器の演奏は確かに簡単ではありませんが、ここではその楽器がどんな楽器なのか、また演奏時の呼吸を体験していだくことで、古代の日本人の精神の一旦に触れていただくことを目的としています。

定期的に開催している「ながら塾」のセミナー・イベント

 

セミナー

 
その時々で必要だと感じるテーマでセミナーを行っています。
私達が本当に知りたいことなのに社会や学校では教えられないことなど、皆様の「知りたい」をテーマにすることもあります。
スピリチュアルな学びを日常に活かすことで、ご自身も回りもこれまで以上に心豊かに過ごすことができるようになるでしょう。
 
開催日などは、ブログにてお知らせしています。
祝詞会

 
神社の祭礼やご祈祷でよく挙げられる「 大祓(おおはらえ)詞(のことば)」。もともとは1年間で6月と12月の晦日に宮中で行われる大祓式で奏上される祝詞でしたが、現在では全国の神社等で様々な場面で挙げられています。その書かれている内容のさることながら、約900字の文字の1つ1つに神様がお宿りになっており、奉唱することでその神々様が現実に顕れてくださるという大変尊い祝詞です。
無心に唱えるといくと、終わったころには清々しい心に戻られていることでしょう。
 
開催日などは、ブログにてお知らせしています。
言霊の響きを感じてみましょう
言霊の響きを感じてみましょう
言霊の響きを感じてみましょう
スピリチュアルグッズ

 
①パワーストーンブレスレット
完全オーダー制となっております。テーマやお望みをお聞かせください。

(例)
「人生に希望と情熱を取り戻すブレス」
「人生に歓びを呼び込むブレス」
「安心安寧にひたるブレス」
「人間関係を良くしたい」「健康運向上」
「金運向上を図りたい」など。
 
○ご予算は1本5000円以上から承っております。
オーダーをお受けしてから石を探しますので、お渡しまでに少々日数を要しますことをご了承ください。
オーダー後の石の入荷状況などの進捗状況は、都度お知らせいたします。
完成後、画像でご確認いただきましたら、神前でお祓いをしてお届け致します。
ブレスレッド 制作例
ブレスレッド 制作例
ブレスレッド 制作例

② 『護幸(ごこう)叶木(かなぎ)』について
○『護幸の叶木』は写真の木枠です。読んで字の如く、幸せを護り、願いが叶う方向に導いてくれる木枠です。枠の中にキャンドルはもちろん、一輪挿しを入れてお花を生けていただいても良いかと存じます。
大切な方の霊前で献灯し幽世の幸を祈ってさしあげたり、日々の瞑想にキャンドルを入れて灯し、感謝と祝福を送るのも素晴らしいと思います。
その場と対象が清められ、幸へと導かれていきます。
 
○キャンドルは別売りとなります。

①オーダーキャンドル 1点  9800円
ドライフフラワーや香りをお入れすることができます。
ご要望をお聞きし作成いたします。ただキャンドルの性  質上、ご要望に添いかねる場合もございますので、その旨ご理解をお願い致します。詳細はお問い合わせください。
 
awaキャンドル     1点   5800円
キャンドルの中に小さな泡がたくさん入ります。灯りをともすとその泡がなんとも優しく輝いてくれます。

護幸の叶木

キャンドルの下の台が「護幸の叶木」です

awaキャンドル

awaキャンドル